
僕の頬を吹き抜ける
透明な風が
君の黒髪と戯れて
君はまるで
一輪の花のように
優しく揺れて
咲いている
今日 今 ここで この場所で
ありのままの君のままに
透明な風が吹くことを止めた時
風は風で無くなる事を知る君は
キラキラと光が乱舞する
せせらぎの流れのごとく
キラキラと笑いながら
いつだって君らしく
流れ続けて行けばいい
諦めや失敗や挫折は川に投げ捨てて
ただ 君らしく
君の名の花を咲かせ続けよう
真っ直ぐに愚直に 地球に根をはる
花のように
君の努力を僕は知っている
努力の上に花は咲く
君はまるで
一輪の花のように
優しく揺れて
咲いている
今日 今 ここで この場所で
ありのままの君のままに